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女性が起業、独立開業する場合の障壁
女性のごく一般的な特徴からかんがえてみますと・・・・
女性が起業、独立する場合、一番の強みは感性が鋭いことです。
したがって、独創的なアイディアを常に発信しつづけることができるのです。
経済観念もしっかりしていますから、節約も上手です。
そのためか、男性のようにどーんと莫大な投資をすることはないですが、小規模で始めて、少しづつ大きく育てていくスタイルが主流なので、失敗しても痛手が小さいですよね。
さらに立ち直りが早い。その他、まじめ、勤勉、などなど。
こういった女性ならではの強みを生かしながら、ぜひ女性起業家を目指しませんか。
また、女性といえば、"おしゃべり"が大好きですよね。
これも、男性と女性では脳の構造に若干の違いがあって、言語中枢は女性のほうが発達しているのだそうです。
だから、事故で万が一言語中枢が強い衝撃をうけても、女性は男性ほど痛手はないんだとか。
おかげさまで女性はいくらでもおしゃべりができるし、ついでにストレス発散も出来てしまうんですね。
こういったことから、営業や起業は男性よりも女性のほうが向いていると言われています。
しかしながら、女性の起業率は、男性よりもかなり下回っています。
それだけ、女性の独立開業は決して楽ではないということですが、かといって女性の独立開業は、決して不可能ではありません。
では、女性の起業に障壁があるとすれば、具体的にどういったことでしょうか?
わたしが、営業時代によく指摘されたのは、"詰めが甘い"ということでした。
確かに女性の起業を考えるとき、自分の夢を思い描けるのに、事業の詰めが甘すぎて計画倒れになっている人は、多いようです。
また、せっかくすばらしいアイディアが浮かんでも、いざ形にしてゆく課程で、事業計画書や資金計画書がよくまとまっていなければ、銀行も充分な融資はしてくれないでしょうね。
企業での実績は積んだものの、この経理に関する書類の作成ができない、自社ビジネスを筋道立てて分かりやすく説明することすらできない、そういったことで、事業に行き詰まってしまうケースが多いようですね。
感性だけで、事業計画を書面として立案し、男性を中心としたビジネス関係者に、説明理解して納得してもらうという点が障壁になることがおおいのではないかと感じます。
他人に理解してもらって初めて、融資を受けたり、協力や提携をしてもらえるわけで、一人で全てを成功させるのは困難ですからね。
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カテゴリー:女性の独立起業
