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フリーランス(独立)はそんなに楽じゃない
女性の独立開業といった場合、フリーランスという生き方がこれに当てはまると思います。
フリーランスとは、会社組織に属さず、自分の能力や才能だけを頼りに働くワークスタイルのことなので、ずばり、起業そのものですよね。
基本的に、1社から依頼を受けて行う、内職的な在宅ワークとは、ちょっと違います。
また、女性だけの起業塾も各地で開催されていて、常時満員御礼という盛況振りです。
これほど、"稼ぎたい"と言う意識が高まっているということです。
フリーというと、=自由と思いがちですが、同じフリーでもこの場合のフリーとは、自由契約という意味ですから、複数の会社と契約を結び、女性の起業ならではの才能や能力を買ってもらう、いわゆる自立、独立したワークスタイルということになります。
フリーランスのメリットは、自由に相手を選ぶことができるという点です。
ですから、人間関係のわずらわしさからは完全に開放されています。
しかしながら、女性の起業であっても、全て自己責任と自己管理で行わなければならない点は、内職・在宅アルバイトと共通しています。
ただ、フリーランスは、いわゆる個人事業主=社長ですから、より女性の起業としての社会的責任は大きくなります。
"ごめん"ではすまないことも当然でてきますから、相当の強い決意と自覚をもって望むことが大切です。
さもなければ継続は難しいでしょう。
そういう意味では、リスクはかなり大きいですが、女性の起業の成功者として、かがやかしい未来を築いていくか、はたまた惨めな破産者となるか、全ては自分の裁量で決めることができるのです。
フリーランスは、いわゆる経営者ですから、普通にどこの企業でもやっているような業務=経理、営業、秘書、事業の運営などをすべて一人でこなさなければなりません。
会社として成り立たせるためには、ちゃんと業績を伸ばすための経営戦略をたてて、必要経費プラス自分への給料が出せるくらいの事業計画を組み立てる必要があります。
苦手な部分、例えば税理士さんや業務社員、営業社員などに、社長業以外の業務を依頼することも可能です。
どうですか?フリーランスって早々楽チン仕事とはいえないですね。
簡単に会社を辞めていざフリーだ!なんて安易な考えは止めておいたほうが無難です。
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カテゴリー:女性の独立起業
